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↑写真に写っていない方、ごめんなさい!

お茶会から一週間がたちますね。感想などを寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。また新たに気づくことなどありましたら、お稽古のときなどに是非お聞かせください

 

​一席目の正客としておいでくださったきた商店の店主・北さまから、清々しいお席だったと、ありがたいお言葉をいただきました。お点前の塩見さん、同席された皆さん、ほか社中の皆さんにもお礼をお伝え下さいとのことでした。 

是非、お店が開いているときにもうかがってみてください。お道具もプチプラからありますし、懐紙だけでも、自分で選んで買ったら楽しいですよ! 金子社中、とおっしゃったらきっといいことがあるかもしれません!?

みなさん本当にご立派につとめてくださって、うれしい気持ちでいっぱいです。そのなかで、欲をいえば、ということで気づいたことを私自身の反省も含めていくつかあげさせていただきます。

・会場に備え付けのタオルを使用したり、備品の消毒スプレーなどを誤って持ち帰ったり、ということがありました。自分たちが持ち込んだものだけを使うように、はっきりさせておく必要があると思いました。(記名の徹底など)

​・水屋の整理整頓が今ひとつでした。初めてのことでしたから無理もありませんが、持ち込む水屋の道具も取り出しやすく箱や袋におさめて、タオルなども常に(使用前も使用後も)たたんでおいてある状況をつくりましょう。(これは私の普段の手本ができていないからですね・・・・反省(>_<。))

・お借りした水屋の掃除が不十分だったようです。最後の方は、シンクの水滴まで拭き取る、コンロの炭のかけらまで取り去る、というつもりでお願いします。

​・持ち帰った柄杓が破損していました。点前道具はもちろん、消耗品や水屋道具などであっても、丁寧に梱包し、痛めることがないようにいたしましょう。

・箱と中身が違っている、ということがありました。行き帰りの梱包は十分に気をつけておこないましょう。

・タオル類、白布などのお洗濯を、大量に持ち帰ってくださったかがおられてありがたかったです。次回から、できるだけみなさんで分担できたらさらにありがたいと思います。途中で帰られる方が、それまでのぶんを持ち帰ってくださるとか。 ・・・途中ではそんなこと、いっぱいいっぱいで思いつきませんね(笑)。

・指輪は席中では(お客でも、というかお客だからこそ)必ずはずしてください。(外せない方はテープで覆う) ネイル、アクセサリー、携帯電話なども禁止だと思って気をつけて下さい。

・お茶やお菓子のいただき方、お道具の拝見の仕方など、お客の作法もしっかり稽古してください。「覚えられない」というのは甘えです。それがしっかり身についていないと余裕がなくて、お茶会を「楽しむ」ことはできません。

・お茶の点て方がさらに上手になるように、お一人お一人がつとめましょう。

お茶会への感想、ご意見、ご質問などたくさんありがとうございました! 共有させてもらうのがよさそうな質問などにお返事していきますね!

・洋装の時は、お懐紙などはどのように持ち運べば良いのかわかりませんでした。

→数寄屋袋に入れて持ち運びます。席中では、ご自身の下座側においておきます。

・菓子器の下げ忘れ(菓子器を預かっている席にお茶をお出しする時に気付いた。それでも大丈夫なのか、もしくはちょっと離れた席にお出しした際にでも早めに下げた方が綺麗なのか)

→離れていても、気づいたら下げる方がいいでしょう。なにか運びだしたら、持って帰るものはないか、とさりげなく確認して下さい。(運び出すときに、前を向いて歩いてるときにチェックするのがベストです。水屋に下がる途中でキョロキョロしたり、振り返ったりするのは綺麗じゃないですね。)

・水屋の備品が目に付くところに置けなくて、探すのに時間がかかることがありました。

→どこになにがあるか、このたびは各自が把握しておく時間がありませんでしたが、みなさんでつかうところだからこそ整頓につとめましょうね。

・客の立場で参加した際に、水屋の音(コンロをつける音、流しの水の音、が響いていた)が気になりました(自分が水屋の際にお客様に同じ思いをさせたかもしれません)

→襖1枚でしか隔てられていない上に、それが開いていることもあるのですからある程度は仕方ないですね。その中で、無駄話はしないように心がけ、同じ水の音なら穏やかな音になるように、各自が工夫しましょう。

・お茶碗をお隣とタッチの差で出された時の"ご相伴やお先に"は、働きということで黙礼で構わないでしょうか。

→お互いにお茶碗を寄せ合い「ご一緒に」という言葉でにっこりできれば一番いいかな、と思います。右も左も同時に届けられたら、お茶碗を寄せずに、黙礼でもいいかもしれません。

・本来は襖は閉まっている事が多く、席の情報が極めて分かりづらいことを考えると、一人一人が流れやタイミングをきちんと把握しておくべきなのだと身をもって知った。

→その通りです!! これは慣れや経験です。 是非、お客としてもお茶会に伺って、間合いを学んで下さい。

・タオルについて、"使用済み"や"茶碗(箸)拭くのに使い中"など、カゴに入れていくと、引き継ぎ時もわかりやすいかもしれません。

→置場を決めておくのもいいですし、引き継ぐときなどは総取り替えでもいいかと思いますよ。見苦しい状態で放置したり、わからなくなったりしないようにしましょう。タオルは大量に持参してありますので。

・点て出しでも「お手前頂戴致します」「どうぞ」は言って大丈夫でしょうか?

→口に出してももちろんいいですが、タイミングによって、会話や雰囲気の邪魔になると思ったら黙ったまま真の礼でもかまいません。お点前さんが毎回「どうぞ」と返礼するわけにはいかないことを考えたら、言葉にするにしても、小声がいいですね。

・お茶、特に二服目が濃かったような気がします。

→お好みはそれぞれですが、また次回までみんなで考えていきましょう!

・点て出しのお茶の温度管理が難しかったように思います。 客としてお茶をいただいた時、お茶が少しぬるめかなと感じました。点て出しの準備をした時も、お茶を点ててからお出しするまでに少し時間が経ってしまったかなと感じていました。

→温度は難しいですね。お茶碗が持てないほど熱くなくてもいいですが、あまりぬるいのも残念ですね。どのあたりで時間がかかってぬるくなったのか、あるいは最初からお湯がぬるかったのか、次回にむけて考えてみましょうね。

・待合に飾られていたリースは何でつくられていたのでしょうか? あまり見たことのない植物の葉のように感じましたが。

→カナディアメリカンもみの木 さつま杉 ブルーアイス フランスヒイラギ(赤い実)松ぼっくり だそうです。華道家の伯母につくってもらいました。針葉樹のいい香りがしましたね! 今は稽古場にかけてありますが、そばを通るといい香りがしますよ。そのたびに、お茶会のことを思い出してニヤニヤしています(^^)

・ お床の椿と蝋梅でしたか。枝の動きがとても美しかったです。

→ありがとうございます(^^) 紅白との椿と蝋梅(ろうばい)でした。白い椿は浜井さんが丹精されたものをいただきました。感謝です。

・​お座敷入った途端、頭が真っ白🙀右足、左足どころじゃなかったです💦もっと拝見のお稽古も身体に染み込ませなければと思いました。

→常心庵は下座床でしたので、普段稽古している場所とは違いましたしね(^^;) それでもなんとか平気な顔して前に進めるようになりましょう(^^)

そのほか、感想も紹介しておきます(^^)

 

・水屋の皆様も手際よく、勉強になりました。

・今回は自分で考えて動くことがあまりできなかったため、この経験を活かし、次回は自分から率先して動きたいです。また、少人数の稽古であっても、「もしここに人がいたら?」と色々なパターンを考え稽古に取り組み、臨機応変に対応できる力を身に付けたいと思いました。(今日はお茶が点前だけでなく、おもてなしであることを身をもって体感できた気がしています。)

・楽しさを演出される細やかな心遣いには感銘を受けました。ありがとうございました。

・水屋で、お茶を点てながら、運び、終わった茶碗を持って帰るという事を同時進行でするのが難しく、周りの方に助けられました。教室の皆さんと一緒にする事が、今まであまりなかったので、みなさんと一緒に出来て、チームワークの良さを感じられて嬉しかったです。

・抹茶を美味しく点てる練習をして臨みましたが本番で上手くいきませんでした(努力がまだまだ足りませんでした)

·点て出しのお茶が、全員に行き届くまで時間がかかってしまいました(茶碗の数を確認していたはずなのに勘違いがありました)

・細かいところまでお心遣いとアイデアがいっぱいの心に残る楽しいお茶会でした。

・いつもと違う場所でのお茶会は初めてでしたので、ご準備やお稽古、お片付けまでどれほどたいへんだった事でしょう。クリスマスをコンセプトにされた、お道具、部屋の設えまでお心尽くしの数々、たいへん素晴らしいお茶会に参加出来ました事感謝申し上げます。m(_ _)m 金子社中ブラボーです。皆さんお疲れ様でした

・クリスマスの趣向のひとつひとつがユニークで、とても楽しく参加させて頂きました。準備はさぞかし大変でいらっしゃったと存じます。本当に久しぶりのお茶会参加でしたが、いつもお稽古でご一緒している方たちということで、緊張と親しみとが合わさった心地よい時間となりました。皆さんのお姿を見て、私もお稽古を積んで行きたいと思いました。

・ゲストに対するもてなしの気持ちがほんとに素敵で、こんなお茶会もあるんだなぁ…私もいつか自分の大切な人を招いて、お茶会をやってみたいと思いました。

・久しぶりにお茶会に参加でき、とても嬉しく思いました。12月クリスマスという趣向に合わせたさまざまなお道具やしつらえを教えていただいたり、見つけたりが楽しかったです。

・課題は、もうだいたい出来るだろうと思っていたこと(例えば席入りの作法など)もお茶会という場になるとまったくできませんでした。身につき切っていないことはやはりこうした場ででるんだと感じました。

・正客としての北さんの存在の大きさも感じました。お茶のユニークさの一つに、客側も役割を持って参画し、お茶席を作り上げていく点があると、先生がおっしゃっておられたことがつくづく思い返されました。

・クリスマスをテーマにしたお道具の取り合わせや、干支にちなんだお道具の銘等、茶道の伝統の中に現代風のアレンジがあり、本当に素晴らしかったです。

・若い方々が落ち着いてお手前をされたり、テキパキと水屋仕事をこなしていらっしゃったりと、見ているだけで勉強になりました。

・お作法に従ってお茶を飲むイメージで参加しましたが、おもてなしの気持ち心にしみました。茶道の奥の深さを感じました。お茶のお稽古、今まで以上楽しみになりました。

・たとえ歩みは遅くても、忘れるのが得意でも、学び続けて参りたいと思います。

・はじめてのお茶会で緊張していたのですが、待合室からもお気遣いを感じることができ、ほっこりしました。

・お茶室では、正客の心遣いと亭主や先生の心配りにとても楽しくまた勉強になる時間でした。北さんとご一緒させていただき本当に感謝しております。

・火入が上手くいかなかったので、もっと練習が必要だったと思います。

・お茶の点て方を練習したり、真剣にお茶に向き合える機会になりました。(日頃からその様にしなくてはいけないですが…) 水屋はまだまだ受身で全体を見て行動できなかったので、次回に活かしていきたいです。 準備や片付けは、細かく記載されていて、慣れない者には分かりやすかったです。 

・お茶がもっときめ細かくたてれたらよかったかなと思います。

・素敵なお茶会参加させていただきありがとうございました

お菓子もお茶も美味しくいただきお引っ越しの方々にもお会いできて本当に良かったです

・早く成長して、不測の事態にも対応できるようになりたいです。

・久々にクリスマスプレゼントいただいた気持ちでとても心が満たされた時間となりました。

みなさん、本当にありがとうございました!

またこれからも、お稽古に励んで参りましょう。