水屋(亭主)を担当されるみなさんへのお知らせです。

​随時、お会いしたときなどにご説明もしていきますが、時間も十分ではありませんので。概要を先にメモでお知らせしていきます。わらかないことなどはまたおたずね下さい。

【2021/12/08】

  

◆水屋について

 

・変更!!!

水屋から点て出すお茶は、次客さんから運んで下さい。お点前の二服目・3服目をどなたに出すかは、なりゆき(そのときの順番)になります。席中で3服たてます。(水屋で点てるお茶は人数×2−3)

 

・運びは、一人ずつ部屋に入る

(お菓子は二人一緒でよし)

 

・1碗を全部だして、1碗を全部引き終わってから、

二椀目を出す

 

・お茶碗の洗い方(水屋の様子で変更の可能性あり)

右のたらいのお湯をすくって、さっと捨てる

次のたらいのお湯の中で、布巾でしっかり洗う

最後のたらいのお湯(熱め)をくぐらせて、拭いて水屋の棚に

 

 

◆最後の席に入る方(楢本さん・多和さん)水屋の方(奥原さん・小谷さん)

 

お茶碗の数が不足するので、1服目がおわったら、洗って次を点てなくてはなりません。

・楢本さん 1服目が引かれ始めたら、水屋にはいって、お茶碗を洗って下さい。

・多和さん 同じ頃に水屋にはいって、お茶を点てる→もって出る を手伝って下さい。役割はその場で指示をうける

・奥原さん 小谷さん かなりバタバタすると思うので、しっかりたてて、だしてください。

 

◆小谷さん

自分が4席目にはいるときに、待合を整えてから席に入って下さい

【2021/12/07】

★4日6日の稽古を終えてのご連絡

・改善した方がいいことはお互いに指摘しあって、みなさんが互いに学べるようにしましょう

 もちろん、いい方は敬意をもって 不明なことは金子に確認

・トイレの位置の注意点を伝えていない方 日野さん・山根さん 

・お茶とお湯の量 山根さん、11日に確認してください 水屋の方は杉田さんが統一

・お点前さんは三服点てる 一服たてたら、少しスピードアップしてさらさらっとお点前する

・​水屋でお茶碗を拭く・お茶をいれる・お茶を点てる・運び出すタイミングは杉田さんが統一

・ご家族は、手ぶらでいいです、扇子はなくていいし、懐紙は用意しています

・まだお茶を点ててチェックを受けていない方 日野さん 山根さん

・水屋での茶碗の洗い方 前日確認 

 すくってゆすぐ→布巾で洗う→熱湯を通す

 

怪我や事故、粗相(=お道具を破損すること)のないように、稽古ではなくて「本番」ですから心して、茶会の最中だけでなく、落ち着いて稽古や準備、片付けにあたってください。

点てる薄茶に「合格」をもらっていない方は心して練習して下さい。

【2021/12/02】(2021/12/06・すんだ日程削除)

お弁当代は、名前を書いた封筒にいれて、お月謝の袋にいれてください。​(お茶会の会費と同じ袋でいいです

11日11時ー13時 杉田 山根 楢本 

11日14時ー18時 杉田 多和 塩見 日野 山根 浜本(15時半ごろから)​浜井(仕事終わり次第)楢本(中座)

​↑11日欠席 仁田 小谷 岡本 奥原 

当日12日 8時に集合する方 塩見 多和 日野(洋服) 杉田 

終わった後に片付けられる方 そのときおられる方全員

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【2021/12/03】

・前日

11時ー13時 

稽古(点前・運び)

 お茶を点てる稽古も 最低一人4服は点てることになる

14時準備開始 

雑巾・エプロン持参 必要な人はゴム手袋 三角巾など

リストに従って道具などをだす 金子

箱などにつめるか、風呂敷でまとめて、紐でしばる

 個々の荷物の内容を紙に書き、帰りもまったく同じに梱包する

 荷物に番号を振り、管理する

 荷物をつめる人とほどく人、会場でほどく人と帰りに積める人が、同じ人が望ましい

(お茶会の水屋を務めるということは、前日の掃除・準備から当日夜の片付けまでと思っていて下さい)

席中・稽古中ではないので、前日はメモOKです

15時積み込み

車を出してくれる方 2人?(できれば金子は車を出さずに指示したい どなたか??)日野さん

先発 ご挨拶して掃除開始 

 はたき 掃除機 床は固く絞って水ふき 畳はから拭き 手が触れるところなど すべて拭く トイレも 

 玄関 たたき 戸など 水ふき

 蹲 水を抜いて磨く(ナイロンたわし) 雑巾で水をすべてふきあげて仕上げる 当日朝、水をはる (柄杓借りるのを忘れない)

 玄関の留め具をチェック(杉田さん)

 車で荷物をおろして、もって上がる人 車を止めに行く人

机などにタオルや白布をしく ひっかけないように養生テープでしっかりとめる(電気コードも)

水屋をつくる 水屋道具をだして、セッティングする 場所を定める↓

 お菓子を盛る お茶をはく 黒文字を置いておく 予備の柄杓や茶筅 茶巾

 お茶をいれる お湯を入れる 点てる

 引いていたお茶碗 菓子器を置く  お茶碗 菓子器を清める

 火入れを整える

慌てて荷物をほどき始めずに、落ち着いて、決まった人が出す(杉田 浜井)

 十分にスペースをとって、粗相がないように

 入っていたとおりに、梱包材や紐なども、必ず最初にあったとおりにもどす

お道具は、出したとおりにしまっていただくためにも、落ち着いて出して、落ち着いてしまってください

茶碗は清めて、お茶を点てる机に広げて白布をかける

菓子器もだして清め、黒文字もそろえておく

  茶筅・茶巾・柄杓を使えるように整える(のりをとる 箱から出す)

運ぶときは、ヒモや風呂敷を過信せず(まとめてあるだけです)箱をしっかり持つ

箱とヒモ、風呂敷などはバラバラにせず、できるだけ一つにしておく

箱から出した人が、翌日片付けの時に箱に入れるのが理想 なにがどれにどう入っていたか覚えておく

待合 毛氈しく 莨盆おく 灰吹・火入れもおいておく

 椅子も廊下に置いておく

本席 軸 釜敷 香合 花入

風炉先 釜 炉縁 棚 水指 棗 セットする

準備が整ったら、お点前・運びの稽古をする人はする

導線の確認 お客さんがはいったときのイメージ

他の人も、当日はバタバタするのでお道具など拝見しておくとよい

灰吹きに水をいれておく

・当日朝

床・花 (金子)

 畳拭き コロコロ 

炭をおこす

お湯を沸かす  やかん ポット

お茶を濾す

火入れ炭 (8:20?) 

火をつけて炭をいれる キープする

茶碗温める

黒文字 濡らす

柄杓 茶巾(点前・水次)

水入れる 水さし 水次

抹茶濾す(下に必ず包装紙をしく)

 茶こし缶 から、小分けにする (100g缶に) 

 棗にもいれる

点て出しの場所など 整える

釜をかける

お菓子を盛る

つくばいに水を張る 柄杓をセット

お弁当受け取り

・片付け

基本的に、出した人がしまう もとあったとーーーーりにしまうこと

稽古場にもどったら、すべて出して乾かす(時間のある方はお願いします)

白布の洗濯 タオルの洗濯 どなたかお願いします 

【2021/12/02】

・お菓子の運び

席入りが整ったら、一の菓子の人が襖をあけてお菓子を運ぶ(お辞儀なし)

最後の人は襖をしめる(お辞儀なし)

黒文字を相手の方に向けて運ぶ

前の菓子器にいくつ載ってるかをみて、持っていく場所を定める 今回は正客と、四客さん

・点てだし

半東が「点て出しで」と言ったら運びだす 三客目からスタート 二服目は正客から

狭いところで行き交うので常に周りに注意 でも笑顔をキープで気持ちよく

前日 動線を確認

水屋の人数が少ないので、分担しながら点てる→運ぶ

立って待たない お客様から見えるところで立ったままでいない(座る)

前の人の様子をみて入る(その前も茶道口で座って待つ)

席中に入るのは一人ずつがいいかな

主茶碗(3碗)は、一つずつ持って帰る

2つ持って帰るときは、あたりそうな距離で持たないように 無理と思えば1つずつでよし

動くときは常に周りに注意

去り際に振り返らない

尋ねられてわからないことなどは必ずあとで対応「確認して参ります」

「どうぞ」「お待たせしました」「お熱いのでどうぞお気をつけて」「お下げいたします」

・点前

 

席中でお茶を3服点てる 正客への挨拶は臨機応変に

拝見がおわったら入り、「ありがとうございました」とお辞儀をして、棗を飾り、茶杓だけもって水屋に帰る

 

点前に出る前と後に、金子と水屋の方たちに挨拶

出る前に水を一口

点前道具の確認 

次に点前をする人ができれば茶巾をしぼり、点前道具をすべて確認(責任者は点前をする人)

席の前にお湯と水の量を確認 水次も

点前道具のほこり、水滴など確認  水指の口やふたの水滴 水次の上の茶巾がカラからにならないように 美しく

お茶を掃く(足す)

柄杓は持ち出す直前まで濡らしておく しずくをとって、建水にかける

席の最中は、点前にでない人が、柄杓ほか、必要な道具を気にしておく

 点前のアクシデントに対応できるよう緊張感をもって

 お湯が沸きすぎたら途中で水をさしてもいい 何事も臨機応変に

「これでおしまい」という茶碗がだされたら片付ける

寒い朝はカイロで指を温めておく

・お菓子を盛る

菓子器にお菓子を盛り、黒文字をつけてお運びの方に渡す 菓子器の順番とお菓子の数は決まっている

返ってきたら菓子器と黒文字を清め、黒文字はぬらしておく 出すときに菓子器につける

お菓子は1つ目に3個、2つめに残りを盛る 盛り方は初回に確認・引き継ぐ 

菓子器と黒文字の長さのセット 黒文字2本のセット

菓子器が返ったら清める(濡れ布巾で拭くぐらい) → 次を盛る  黒文字もきちんと清める

菓子の黒文字を濡れた状態にキープ 逆向きにした状態で水に漬けておく

迎付がでて、お客様が入って落ち着かれるころに、黒文字の表面の水分を軽く抑えて、菓子器にのせる

【2021/12/1】

・お茶碗洗いなど

 

あたためた茶碗を点て出しを点てる場所に置く

茶碗が返ってきたら清めて、次の席に備える

主道具(点前道具)が返ってきたら速やかに清めて主道具の場所に置く

温める・清める・数を出す・もどったら清める

茶碗などを洗うのはガーゼ手ぬぐい

主道具の扱いは、ほかとは別にする

主茶碗・主道具が返ったら、拝見にだすので、すぐ清めて主道具の場所へ

茶碗がふれあわないように、粗相がないように、慌てずに扱う

お道具がふれあうことがないように、一つの仕事を二人で同時にしない

盥の底にタオルをしく ほかにも必要な場所にはタオルを使う 手間を惜しまず安全に

茶碗の場所を移していくときに、事故のないように動かす(手渡しはしない)

お湯を時々足して、お茶碗を暖かくキープ 

清めたお湯を必ず綺麗にふきとること お茶が固まってダマになる

点前・水屋・茶碗 と、多くのお湯がいるので常にわかしておく

・お菓子について

菓子器にお菓子を盛り、黒文字をつけてお運びの方に渡す 菓子器の順番とお菓子の数は決まっている

返ってきたら菓子器と黒文字を清め、黒文字はぬらしておく 出すときに菓子器につける

お菓子は1つ目に3個、2つめに残りを盛る 盛り方は初回に確認・引き継ぐ 

菓子器と黒文字の長さのセット 黒文字2本のセット

菓子器が返ったら清める(濡れ布巾で拭くぐらい) → 次を盛る  黒文字もきちんと清める

菓子の黒文字を濡れた状態にキープ 逆向きにした状態で水に漬けておく

迎付がでて、お客様が入って落ち着かれるころに、黒文字の表面の水分を軽く抑えて、菓子器にのせる

【2021/11/30】

・待合について

1席目は、お客さんが入る8:45までにスタンバイしておく

 床荘り 毛氈(コロコロ) 莨盆・火入れ

2席目以降は、前の席のお客さんがでるのに続いて待合に行って、チェックする

席の合間に コロコロ 忘れ物チェック 火入れ作り直し など

履き物はそろえておく

(水屋の人は下駄箱へ)

客の荷物は待合の外にまとめておく

各席の終了時間をメモしておく

準備ができたら、水屋の人が案内にいく(二人で相談して決めておいてください)

  「お席の用意が整いましたので、どうぞお席におすすみください」

   手がかりをあけて、本席をとおり、水屋へ

 

・​水屋について 

トータルで、お客様の人数×二服 マイナス3椀をたてる予定 (点前で何服点てるかは、5日か6日に実際の稽古で決めます)

温めた茶碗を個数分用意しておき、点前が始まったら定量のお茶をいれる

席中で1服目が出る頃に点てはじめ、運びの様子をみながら冷めないように点てる 早すぎないように

お茶の見た目の良さと美味しさはほぼ対応 → 美味しそうで、実際に美味しいお茶を点てられるように事前にしっかり稽古

お茶を入れる お湯を入れる人 始まる前に量を確認

点前の様子を気にしておいて、点て出しの点てはじめ・出し初めを確認

 お茶碗を温めておいて、個数を広げておいて、席が始まったらお茶をいれる

 お点前さんが一服目を出す頃に、3腕目にお湯をいれて、点てる

 「三客さんからは点て出しで」と半東が言ったら、三客さんから運び始める

2服それぞれの茶碗を区別する 同じ方に同じ茶碗がいかないように(5席目以外は心配なし)

お茶を入れる場所のあたりには包装紙を敷いておく(白布を汚さないため)

点て終わったら、水屋を整え、茶筅もいったんコップで洗う その水を替える

お茶は冷めたら出さない(点て直す)ので、点て出しの様子をみながらお湯をいれる(出せないお茶は誰かがいただく)

点てだしのお湯も、なくならないようにしっかり管理

お茶の量 お湯の量 自己流でなく、統一した量を

点てたあと、お茶碗がどうしても見苦しければ茶巾で清めてから運び出す そうならないように点てること

席の合間に、確認 

 火入れをなおす (灰を扱うときは下に紙をしく)次の席の担当がする? (前の担当の人はでられなくなる)

 炭をなおす(足す)

 席中のゴミや忘れ物 

 花に霧吹きで水

 釜の湯と水指の水を確認 水次も 棗のお茶を整える

 茶杓のお茶を綺麗にとりさる

 茶碗に仕組む茶巾は美しく  柄杓を濡らしておく

待合も確認 ゴミや忘れ物 コロコロ

【2021/11/29】

​・水屋全般について

追記 2021/12/01

お茶碗を、お茶の粉や点てたお茶がこぼれたところに絶対におかないように。高台が汚れたら決してとれません。

北商店2階の「常心庵」にて 8畳の茶室・4畳半の待合

一席に5〜7人のお客様が入ります お菓子をだしてからいったん襖がしまり、点前がはじまります

点前の方が席中で3服(予定)のお茶を席中で点てます

ほかは点て出しで、みなさんに二服ずつ召し上がっていただきます

金子が半東をつとめます

皆様においしいお茶を飲んで、穏やかなよい気持ちで帰っていただくために、何事も笑顔で気持ちよく対応しましょう

なにごとも焦らずに落ち着いて行う 慌てると粗相の元になります

わからないことは金子に尋ねる 無理して自分だけで判断しない

当日がおわったら、困ったことや対応したことも共有したいので覚えておいてください(席中以外はメモOK)

もちもの 数寄屋袋・エプロン(着物の方は白襟白足袋) 

髪はお辞儀をしたときに顔にかからないように 耳にもかける 爪も短く整えてください

貴重品はもってこない 自分の荷物はバッグのファスナーをしめるか、風呂敷でまとめる(水屋)

席中にすべて聞こえるので水屋での私語は禁止

お道具は両手で扱う 原則として手から手には渡さない(いったん畳や机などに置いて受け渡し) 

とにかくなんでも丁寧にあつかう ゆっくりでいいから

立ったままでものを置いたり持ったりしない かならず座って

ものを動かす場合はわずかな距離でも持ち上げる 決して引きずらない

席中のお客様から見えるところで「立ったまま」でいない 必ず座る

席中の金子になにか尋ねにくるときも、そばにきて座って話かける

亭主の立場の時は必ず帛紗(水屋では不要) お客に入るときは必ず扇子を持つ

帛紗をきちんとつける(畳と平行に) 席中に出る方で、帛紗・古帛紗が古い方は改めてください水屋も、いつどなたに見られてもいいように常に整理整頓しておく

【2021/11/28】

お点前の方、とくに朝の方は、出るまでカイロで指先をあたためていくといいかもしれません。私自身は、冬はそうするのですが人によっては​不要かもしれませんね。

本番で使う火入れ二つともに灰をいれましたので是非練習してください。前日にまた灰を篩ってくださいね。​

【2021/11/19】

前日と当日の時間が決まりました。

 

まず、前日は、会場に入らせてもらえるのが16時です。

お稽古をしたい方は(お点前やお運びなど)昼食を用意して、朝11時に教室に集合です。

お稽古はいいわ、という方は14時に教室に集合してください。雑巾1枚持参願います。

荷物の準備をして、15時ごろに出発して会場に運びます。

 車を出していただける方はおられますか。 私の車と、もう1台あれば積めるかと思います。

16時に会場に入ったら、まずはお掃除をします。

それから、道具などを出して、翌朝すぐにスタートできるようにセッティングします。

18時には退出しなくてはいけないので、それまでに、会場での足運びなどもお稽古できたらいいのですが。

当日は、9時に席入り、8時45分にお客様がこられます。1席目の水屋・点前の方の集合は8時です。

4人で、30分程度で準備OKにしないといけないので、前日の準備が肝要です。

先だって、5日6日は、仕上げのお稽古とともに、打ち合わせも行います。

前日、当日の動きと分担を、なんとなくでもできたらと思っていますのでよろしくお願いします。

実際にお点前さんにお茶を点てていただいて、時間を計ってリハーサルもできたらと思っています。

お点前・お運びの稽古は、それまでの日々のお稽古で各自よろしくお願いします。

火入れの稽古をしている方は、現時点でどのぐらい取り組めているか、次回こられるときにみせてください。

いまのところ、お二人が持参して見せてくださっていますが、実際にみせていただくことで課題がわかってきています。

「あとは練習を何度もするだけ」というところまで早めにもっていっていただきたいので、

まだ取り組み初めていない方は是非早めによろしくお願いします。

実際に使う火入れも決めましたので、お稽古にこられたときにやってみてください。

お点前・火入れのいずれもされない方には、それぞれ事前のお仕事をお願いしようと思います。

お声かけしますので、ぜひ「はい、喜んで!」というお返事をお願いします(^^)

現在、お弁当を頼まれている方は金子もいれて10人です。

お点前・水屋の分担です。現時点での予定です。

1席目(9時) 点前 多和 / 水屋 塩見 日野 (火入れ・塩見)

2席目(10時)点前 塩見 / 水屋 仁田 多和 (火入れ・仁田)

3席目(11時)点前 仁田 / 水屋 山根 楢本 (火入れ・楢本)

4席目(13時)点前 山根 / 水屋 浜本 岡本 (火入れ・岡本)

5席目(14時)点前 浜井 / 水屋 小谷 奥原 (火入れ・奥原)

水屋リーダー 杉田

わからないこと、不安なことがある方は、遠慮なくおたずねくださいね。

 

【2021/11/13】

お茶会前のお稽古を追加しています。(12/5 12/6)  ご都合がつく方はお願いします。どちらかでいいですよ。(両方でももちろんいいですが)席中の動き・水屋のはたらきをリハーサルします。

 

前日午後の準備は会場のご好意で入らせていただくのですが、時間をまだ相談していません。決まり次第お知らせします。

今週のお稽古から、お茶を点てる稽古もしてください。全員が、お客様に飲んでいただくお茶を点てることになりますからしっかり練習しておいて下さい。ご自宅に茶筅がない方には、練習用に古い茶筅を差し上げます。

​【2021/11/12】​

着付けは、↓ご紹介したお店で5000円だそうです。

ヘアセットも3000円でしてくださるそうで、両方で1時間半ほどの時間を見て欲しいとのことでした。

髪の毛は、お辞儀をしたときに顔にかかることがないように、できるだけまとめてください。

​ヘアアクセサリーもつけないのが原則です。

​【2021/10/31】​

亭主を担当される方へ

・普段のお茶会では、亭主を担当される方は前日の掃除・お道具搬入など、当日は朝からの準備、終わってからの片付け掃除、道具の持ち帰り、その後の道具を清めて干すところまで同じメンバーでするのが通例です。このたびは、久しぶりのお茶会なので多くの方に水屋の経験もしていただきたいということと、水屋が狭いお茶室なのであまり大勢が一度に入れないと言うこととがあって、一席ごとの交代で行います。

・お一人ずつが一席しか水屋を経験しませんから、「次の席で改善してみながら、身につけていく」ということが難しいです。こうした方がいいのに、と思うようなことがあったら、また後にお伺いしますので是非よく覚えておいていただいて、次のお茶会のときにいかしていきましょう。

わからないこともいっぱいでしょうが、お客様においしいお茶とお菓子をさしあげ、楽しんでいただくことを第一に考えながら、自分たちも楽しく学びましょう。

・一席5~7人のお席を5席行う予定です。

全員が「水屋」と「お客」として二席経験します。

  お点前をされる5人の方はさらにもう一席参加します。

自分の担当の、30分前には集合して下さい。

お点前さんは席中で2−3服のお茶を点て、あとは水屋から点てだしです。お一人に二服お出しします。

全員、お客様にお茶を点てて差し上げることになるので「美味しいお茶を点てる」稽古をしっかりしてください。

多分、小ぶりなお茶碗も使うと思います。どんなお茶碗でも美味しくたてられるように。

・当日は爪は短く整えて下さい。髪はお辞儀をしたときに顔にかからないようにまとめてください。

着物・髪型が不安な方は早めにご相談下さい。

水屋ではエプロン・割烹着など着用 ない方は教室にありますのでお求め下さい(5500円)

お点前・お運びの際は帛紗は美品(新品ならなおよい)を用意してください。

前日夕方にお道具を運び、掃除・準備をします (時間未定)

当日は一席目の担当の方は8時集合 8時45分にお客様が入られます(予定)。

終了後は掃除をし、お道具を教室まで持ち帰ります。

前日準備・朝の準備・最後の片付けは、近づいてから改めて参加できる方を確認します。

お点前・点出し・水屋仕事などについて、これからの一ヶ月あまり積極的にお稽古してください。

・役割としては 「お点前」と「お客」は、おわかりだと思います。

「水屋」に当たる方は、前の席のあとの席中の改め(掃除などして整える)

次の席の準備(道具、お菓子、お湯、火入れなど)、お運び(お菓子とお茶)、お茶を点てる、お茶碗を洗って清める

などなど 様々な仕事があります。  具体的なご指示は近日中にまとめます。

・蛇足ですが、お着物が不安でしたら、会場の隣のブロックにこんなお店もあります↓

https://kimono.rental-mine.org/mine-hiroshima.html

持ち込んでの着付けもできるようですし、レンタルして、脱いだままお返しするのも(クリーニング不要)アリかもしれません。