ゆかたできん祭茶会


広島に浴衣シーズンの始まりを告げる「とうかさん」。毎年6月の初めの週末3日間におこなわれます。内容や形式は少しずつ変化しながらも長年続くお祭りで「浴衣の着始め」として全国でも早いほうだとと聞いたこともあります。

毎年、このお祭りにあわせて裏千家淡交会広島第二青年部ではお茶席をもたせていただいています。去年までは私もそのメンバー・・・今年は・・・さみしいですが卒業です。年寄りがいつまでも「青年部」にはいられません(泣) 

広島市中心部の、紙屋町地下シャレオ中央広場での立礼のお茶会です。普段はなにもない、賑わいの場に席をしつらえ、水屋を構え、通りがかりの一般のお客様もお迎えするというのは本当に大変で、でも楽しく素晴らしい経験です。この度は私のお弟子さんたちにもそのお勉強をしてもらいたくてお声かけをし、4人ほど参加されました。みなさん対外的なお茶会は初めてでしたのでわからないことも多かったと思います。稽古はしておりましたが、それでも「頭が真っ白になった」とか「最初は震えた」とか。そんな初心者を支え、助けてくださった現役青年部員の皆様方、温かく見守ってくださった先生方、本当にありがとうございました。

うまくできなかったこともいっぱいあると思います。私もありました、ああすればよかった、こう言えばよかった、とか。それを糧にして、また次の機会に活かせるように一緒にお稽古に励みましょう! 



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Last Update 2020/5/29