初めての「茶杓の銘」(追記あり)

最終更新: 3月17日

季節外れの写真で失礼します。

みんな成長したねーと思いながらみています。

我が子たちが小学生の時はどんなだっただろう、と思い出すのがだんだん遠くなっていきます(笑)。


みんな熱心に通ってくれています。そのうち一人がはじめてお道具を拝見にだすお点前に挑戦しました。お母さんもご一緒にお稽古しておられるので、お道具を拝見するのはこれまでも上手になさっていました。


茶杓の銘を考えてみてね、と促してみました。ちょっと前のことでしたので「鬼は外」とか「豆まき」とかの言葉を引き出せるかな、と考えていました。彼が「こんなのでもいい?」と自分で考えた言葉は「雪月花」。


すばらしい! どうしてそんな言葉を思いついたのか、お母さんも驚いておられました。3年生です。ときどきびっくりさせてくれる小学生たち。これからもきっと、たくさん幸せな驚きと喜びを私にくれることでしょうね。



(追記)

  2/13 彼の今日の茶杓の銘は「春寒(はるさむ)」でした。季語の本から探してきたとか。まさしく今にぴったりの言葉でした(^^)


その次のお稽古は「春の宵」でした!


  2/19 別の小学生さんも拝見のお稽古を始めました。「考えてきたよ!」という銘は「三寒四温」これも、まさしく今の季節の言葉です(^^)