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天井 続き


今日は天井の支えがほぼできあがっていました。どうやら、長さの不揃いは切りそろえてあるみたいです。近藤さんが「天井が一番疲れるんよー」とおっしゃってました。そうですね、ずーっと上向いての作業です。ありがとうございます。


近藤さんしかおられないと思ってお茶を2本(私のと)持っていったら、ちょうど工事店さんと、水道工事と電気工事の方もこられていました。アチャーと思いましたが、いつも会うお二人には我慢してもらって、初めてお会いするお二人に「よろしくお願いします」とお茶を差し上げました。こういうときはどうするのが正解でしたかねえ。常に余分は持って行けないしね。 


電気工事屋さんに、どのぐらい電力使いますかね、って聞かれて、朝ときどきブレーカーがおちていたことを思い出してお伝えしました。 電気ポット+掃除機+IHコンロ でアウトだったような気がします。(違うご記憶がある方はおしえてくださいね) 


この次は、天井に走っている上階の排水パイプに防音材をまいてもらいます。古い建物なのでこんなふうな作りになってます。今どきの建物は、3階の配管は3階の床下に納めてあるのが普通だそうです。まだ工事も始まる前ですが、ここで作業などしていると、上階で水を流す音がすごく響くので工事店さんに相談したのです。天井を貼るとそれほど気にならなくなるとは思いますが・・・とは言われたのですが、例えば濃茶のお点前で「柄杓を引いて 総礼」ってしたとたんに「ジャー」って上から音が聞こえたら興ざめでしょう!?と思いまして。防音材を巻いてもらって、どの程度の効果があるかはわかりませんが、少しでもましになるようにと願ってます・・・。それから、天井の板を貼って、床、壁、と作っていくそうです。



 

昨日のことですが、我が家の玄関先に鳥がうずくまっていました。踏んづけられそうなのであわてて箱にいれて庭に置いて、お稽古にでかけたのです。調べたら絶滅危惧種のブッポウソウ、見とれるほど美しいかわいらしい鳥でした。生き物好きの私を選んで助けを求めに来てくれたんだと思ってます。お稽古がおわって餌を買って帰り(←苦手な方もおられると思うので詳細割愛)今日のお昼までに水と一緒に何度か与えてみました。少し元気を取り戻してきて、昨日はうずくまるままで警戒して後ずさりしていたのが、足で立ち上がれるようになりました。ホントは野鳥は人が保護してはいけないことになっていて、怪我などをみつけても放置するのが原則です。ですが特別な種なので、動物園に相談して引き取っていただくことにしました。連れて行ったものの名残惜しくて通用門の前で行ったり来たりしていたら「お電話くれた方ですか?」と獣医さんが対応してくれて、無事保護していただきました。三次などでよく見られる渡り鳥がなぜ町の中にいたのか、渡りの途中で落ちたのか(その時期はもうおわってる)台風でとばされたのか(それも数日前)もしかしたら違法に飼育されていたのか・・・ 獣医さんたちも首をひねっておられました。「ダーウインがきた」のひげ爺ならわかるかもしれません。


大人になってからは鳥は飼ったことがありません。この子が元気になって、翼を広げて山に帰り・・・ 秋になったらきっと海を渡って遠い国にもどっていくのだと祈ってます。







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