子ども同士でのお稽古

少し前のことです。

小学2年生の男の子と女の子のお稽古時間が重なりました。お茶に通いはじめてAくんは1年と少し、Yさんは3ヶ月目、そう、あの(過去記事参照)プリキュアのお嬢さんです。


私がほかの生徒さんとお稽古してる間「お願いね」と頼むと、Aくんが熱心にアドバイスしながら二人ですすめていました。それをお母さんがとられた写真です。Yさんの浴衣もかわいい! 一帖に普通に二人で並んで座れているのもかわいい!! Aくんが先輩らしく教えてくれているのを、Yさんが一生懸命に受けとろうとしているのも伝わってきます。


大人も同じですが、子どもも「伝える」ことを通して自分ができることやできないことを把握する部分があると思います。また、身体を動かしていることを言葉で表現して伝える、ということも、難しいですが自分の点前の再確認になると思います。そういうことができる子が多く来てくれています。好きなことならどんどん吸収して学んで、そして伝えていけるものなんだなあ、と感心します。


この子達が何年かしてどんなになっているのか楽しみです。お茶を続けてくれているといいなあ!





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Last Update 2020/6/28