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灰形づくり

変わらず、こちらを気に掛けてくださっている方がおられることに感謝します。

終了宣言をしようかと思いながらも、まだ続けてます。

工事が終わらないモノで、どこでやめたらいいのか・・・・(笑)。



そういうわけで、畳ができあがらないもので、移動のしやすい電気でお湯を沸かし続けていましたが、いつまでもそんなわけには・・・・と風炉やら 灰やら 数々の道具やらをだして 灰形づくりをしていただきました。やってみた方はわかると思いますが、道具がいっぱいるし、時間もかかるのです。私の都合で、何回もするのは大変なのでできるだけ初めての時はお二人以上の方に同時にやって頂いています。初めて作るのは「二文字押し切り」という形です。一度やってみると、次からは自分で必要な道具を出したりして取り組めると思います。上手になるには何度も重ねて練習するしかないので、普段のお稽古の前後に時間をつくって、いつでもやってください。したことがない方にはまとまった時間をとってもらうので最初はおっくうかもしれませんが、是非みなさんに一度は経験してみてもらいたいと思います。3時間ぐらいあると、一通り経験してみることができます。 この灰形ができあがらないと、炭でお湯を沸かすことはできないのです。やってみたい、と声をかけてもらったら、ご都合をあわせるよう相談しましょう。 あ でも今年の風炉の季節はもう10月で終わります。それ以降も風炉をだしておいて、灰形の練習してみていただくのは大歓迎ですがその灰形で炭手前・・・というのはまた来年の5月になります。



←前夜の準備 なんか向こうの方が暗いですね(笑)。



















このブログは、お社中の皆さんしかご覧にならないのでのせさせてもらいます。










もくもく・・・・・・・












できあがりは、まだまだお見せできません・・・(笑)。

さあ、これから、美しく作れるようになりたい方は練習の始まりですよ! (全員がそうならなくてもよいですよ、できるようになりたい方は是非。)


「二文字押し切り」を数回経験されて、「丸灰押し切り」という形に初挑戦 素晴らしい!




















私はとても不器用なので、灰形は実は苦手です。なんとか、形を作り上げることはできるようになりましたが美しく作られた灰形を拝見してはため息・・・という繰り返しです。 手を動かす作業ですので、お茶の習熟度とは直接関係ない、お砂遊びのような要素もある作業です。練習次第で、私を凌駕する方がたくさんでてくることを期待しています。



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