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炉の穴があいたようです

今日夕方いくと、炉の穴があいていたようです。

今朝の近藤さんは「スミだしが大変」と言われていました。まだ部屋の端っこも、畳も、姿がないのに「ここ!」と決めて1尺4寸の穴をあけるわけです、そりゃあ大変でしょう・・・私なら絶対間違えて「ごめんなさい」になると思います。


この写真でわかるでしょうか、5箇所の炉を切ることになっています。ここからでは、それぞれがどういう位置にあるのかさっぱりわからないと思います。お茶室ができあがってからも炉をあけるまでには数ヶ月ありますから、その頃までには新しいお茶室にも慣れて、今ほど「おお!」と思わなくなっているでしょうか・・・。


皆さんが普段お稽古されている炉の位置に対して、2月には「逆勝手」の炉をお稽古しますが、ほかにも炉の位置が異なる設定があるのです。それぞれにお道具の位置が違いますからそのようなお稽古をするのも楽しみですね。


明日は電気屋さんがこられて、電気のスイッチやコンセントなどの線を引いてくれるそうです。それが終わったら天井をはってもらいます。


今日は平柿さんとの打ち合わせもありました。

決めたことは

・洗面台の色の確認(変更しました)

・2カ所あるドアの色の決定

・電気・スイッチ・コンセントの位置の確認

・水屋の畳と板の巾を決定(畳が85センチ)

 →この寸法を決めるために、メジャーを持って立ったり座ったり・・・(笑)。

・水屋の上部をエアコンのダクトが通過することになったので、フルオープンのはずだった水屋に垂れ壁をつくることに

といったところです。

毎日なにかしら決めることや考える事がでてきて、頭の中は詰め詰めいっぱいになっています。自分で「あ、ここは!」と気づくこともあれば、平柿さんに「これ決めて下さい」と言われることもいくつもです。



7月のお稽古は、ご参加の方が多いです。初めての方も多数です。うれしいことです。





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