留学生をお迎えして




 今日は、アメリカから広大病院に交換留学にこられている学生さん6人をお迎えして、日本文化の紹介をさせていただきました。広大病院で働く私の友人が声をかけてくれて、彼女たちが着物をきていただくお手伝いをして、私達が茶道を体験していただくことになりました。

 まずは茶道の簡単な説明をさせてもらいました。メインの先生はお茶仲間の有紀さん、私はお軸の説明をしましたが・・・・踊っているようですね(汗)。一つ一つの漢字に意味があるんですよ、全体でこういう意味です、というお話をしましたが、もっと上手にやりたかった・・・もっと勉強して、もっと練習しなくては。








 お点前をみていただきながらお菓子とお茶を楽しんでいただいたあとは、点茶の体験です。楽しく和やかな時間でした。「茶筅を買って帰りたい」と言ってくださった方もおられて、うれしく思いました。お茶の点て方のコツを書いたものを、お渡しししたいのだけど、チャンスがあるかな?

 受け入れ先の職場の方、着付けなどのボランティアの方々にも一緒に参加していただき、日本語チームも楽しみました。お茶席は初めて、お茶を点ててみるのも初めて、という方もおられたので、いい機会になっていたらいいなあ。外からご覧になって思われているほど、敷居は高くないんですよ、多分。

 お迎えしたのはお茶友の有紀さんと、私の生徒さん達4人、そして娘です。お茶の面ではもちろんみなさん経験を積まれて大活躍だし、英語も素晴らしい方達がおられて頼もしかったです。生徒さんの子どもさん達も、春休みで手伝ってくれました。先週に引き続き、おはこびも上手にできましたね。「お茶をどうぞ」「お菓子をどうぞ」と英語でお勧めする練習もしていましたが、うまくいったかな?

 全員で写真撮影・・・の頃にはこども達はもう遊びにいっていませんでした(笑)。

 言葉がちがっても、文化がちがっても、お互いにそれを楽しもうとする気持ちは通じますね。とても有意義で楽しい1日でした。

 茶道体験行こう!と来てくださった留学生や周りの方々、機会をくれたMさん、お手伝いくださったみなさん、ありがとうございました!


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Last Update 2020/11/26