見守るオトナになりたい

 今、教室に定期的に通ってくれている小学生は7人います。


 この日は、途中でAくんがアカツメクサを摘んできてくれていました。お茶のお稽古だからお花を、と思ってくれただけでもうれしいですね。持参した他のお花と一緒に、まかせていれてもらいました。


この写真は↓去年だったかな? このシャンティでは、Kくんも前に花をいれてくれたことがあります。できること、得意なことが少しずつ増えていくと楽しいですね。

 今はまずはなんでもやってみること、そして面白いな、と感じることや「自分にはこれができる」と思うことが増えていくこと、私が大切にしたいと思うのはそういうところです。

子どもが大人と関わる機会が減っているように感じます。「あなたが小さいときから知ってるよ」という大人、大きくなったねえ、できることが増えたねえ、と感心してくれる大人の存在は貴重です。我が子達も多くの大人に見守ってもらって大きくなりました。私も子どもたちの成長を見守っていくオトナになりたいです。


 Kくんはこの日お土産をもってきてくれました。三次もののけミュージアムの懐紙です。これも「お茶の先生に!」と思ってくれたのがうれしいです!もったいなくて使えないけど。こども達がお土産を買ってきてくれたり、お手紙をくれたりするのも本当にうれしいですね。「相手が喜ぶことをしてあげたい」「感謝の気持ちを伝えたい」という気持ちはお茶でもとても大切なことですが、こども達はもともとそういう気持ちをもっているものですね。失わないように、大事に大事にしながら見守っていきたいです。


 いろいろなお気遣い、保護者のみなさんも本当にありがとうございます😊



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Last Update 2020/8/2