生徒さんの声 ~ お茶を習って、どんな自分になりたいですか?なれそうですか??

2018入会 親子でお稽古にこられている方の声

小学1年生の息子と、親子で通っています。

おいしくて可愛らしいお菓子が毎回楽しみです。

お稽古でありながらも、日常から離れてほっと一息、癒しの時間でもあり、月3回の「お茶の日」をふたりして心待ちにしています。

そしてお稽古するなかで、季節を感じる、おもいやりを持つ、道具を大切に扱う…、息子が自然と身につけてくれたらいいなあと思っています。

私も敷居が高いと思っていた茶道を学ぶことができて、金子先生との出会いに感謝しています。

子育てや仕事に余裕のない日々を送っていた私にとって、静かな茶室での茶の湯のお稽古は、日常の自分を見直すきっかけにもなり、お稽古の快い緊迫感は、かえってストレス解消になりました。

先生が生けてくださるお花や掛軸やお茶菓子等で、四季の移り変わりを感じる事ができるので、とても豊かな気持ちになります。
そして、なんと言っても先生や先輩方の無駄のない所作を拝見し、普段ドタバタしている私も美しい動作を心がけるようになりました。

 

茶の湯は、人と人との思いやりの心で成り立つ作法で、日常生活でとても大切なことが沢山凝縮されているので、少しずつですが、学んでいけたらと思っております。

茶道は、独身の時、少しでも心にゆとりの持てる時間が欲しいと願い始めました。
お道具を見たり、丁寧な所作を学び、もっと知りたいと思いましたが、他県でしたので結婚して辞めました。

この度、またぜひと思い入会しました。
仕事でお稽古に行けないことも多いですが、「少しでも丁寧な所作ができるように」という願いで、学ばせていただいています。
このような機会をいただけ、金子先生には感謝しています。
今後ともご指導をどうぞよろしくお願いいたします。

何度も繰り返し同じ作法を教えてくださり、間違いも少しずつ正していけるような気がしています。また、分からないところは「分かりません。忘れました。」と素直に言える雰囲気で、お稽古を続けたいなあと自然と思えてきます。
普段大切なことなのに忘れがちな物を大切に扱う心も、自然と思える貴重な時間になっています。 
子育て、お仕事等、これから忙しいときもあるかもしれませんが、これからも長くお稽古を続けていけたらと思っています。

お稽古の楽しいところ
→日頃の慌ただしい生活の中でゆったりとした時間


茶道について印象がかわったこと
→お茶をたてるだけではないこと

生活の中で活かせていること
→物を丁寧に扱う  

私の当初の目標は「お茶席でスマートにお茶をいただけるようになる」というものでした。
もちろん今もそれは変わっていません。
ですが、お稽古を重ねるにしたがって、「習う」こと自体が楽しくなってきました。幾つになっても新しいことを知る、習うというのはわくわくするものだなあと思います。
これからも、先生やみなさんと一緒に楽しんでいければと思います。

(本文と写真は無関係です)

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Last Update 2020/10/20